和菓子 六本木・麻布青野総本舗

和菓子 六本木・麻布青野総本舗
創業安政3年(1856年)。今も東京、六本木で和菓子を作る老舗。

2011年11月22日火曜日

2011年11月19日土曜日

上生菓子更新しました。2011.11.19

上生菓子更新しました。2011.11.19
銀杏
外郎製 栗入り黄味餡
黄葉時の美しさと、剪定に強いという特性から、
街路樹としてよく利用されています。
辺りを明るくし、その落葉ぶりは壮麗といえます。
起源は4億年以上前にさかのぼるとも言われ、花
言葉には「長寿」「しとやか」などもあります。


紅葉狩り
大納言小豆・白小豆 鹿の子製 求肥入漉し餡
古くから日本人は山野に紅葉を見に、
またその紅葉を採りに出かけていました。
『古今集』にも登場し、能や歌舞伎などの
曲名にもその名が登場する。

栗の里
きんとん製 粒あん
日本で古代から食用として、また菓子として食べられてきた栗。
山の栗は、薄緑から暗褐色に変わり光沢のある実を覗かせて
出落栗として地面に落ちます。
今回はその毬栗(いがぐり)を表現してお作りしました。

柚子
柚入り薯蕷饅頭製 こし餡
柚子は、冬至の日に、古くから風邪、ひびわれ、
あかぎれの予防に効くものとして湯船に浮かせ
柚子湯として、入浴をされてきました。
日本では、独特の芳香と酸味から、香味料・
食用として料理、菓子にも
幅広く親しまれてきています。

山茶花
薯蕷煉り切り製 こしあん
日本原産の花木で、初冬に咲かせる山茶花。
初冬の寂しい風景に淡い紅色の花を付け、
やがて散る姿は日本の寂びをあらわし、
俳諧時代から季語としても用いられていたようです。

木枯らし
薯蕷練り切り製 粒餡
木枯しは冬の季語とされていますが、
古くは初秋の季語とされていました。
秋の訪れを知らせるかのように、
桐の一葉などを散らせる風のことも
言っていました。
それがしだいに冬の木々の葉を吹き散らす
寒風として冬の季語に定着していきます。

東京の老舗の上生菓子
上生菓子も麻布 青野総本舗

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ヤマト運輸でのご注文も引き続き承っております。

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350円~
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400円~

になります。
今後とも麻布青野総本舗を
宜しくお願い申し上げます。


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お歳暮特集 東京 老舗 麻布青野総本舗 Yahoo!ショッピング店

2011年11月4日金曜日

現代俳人× 麻布青野総本舗 上生菓子の和菓子コラボレーション

美研インターナショナル企画にて
俳句と和菓子のコラボレーション

< 秋の一語一会 >
現代俳人× 麻布青野総本舗 
上生菓子の和菓子コラボレーションを行っています。


秋の調べ コラボ企画
《 薯蕷煉切製・漉し餡 》
少し涼しくなった秋の夜に、トランペットの音色が
美しく響いているイメージです。
夜の闇を紫色、月を黄色の餡で表現しました。


深山路 コラボ企画
《 きんとん製・粒餡 》
深山のうっそうとした樹木の生い茂る小道を、
紅葉などを踏みしめながら
秋を楽しんでいるイメージで作りました。


丹波
《こなし製・栗餡 》
日本で古代から食用として、また菓子として
食べられてきた栗は、各地に栗の産地が
多くあります。京都の丹波栗は
その中でもよく知られた産地の1つ。


雛菊
《薯蕷煉切製・漉し餡 》
四君子(梅、竹、欄、菊)として東洋でも
古くから親しまれている菊。
その種類は数千といわれている。
桜の花と共に、日本を代表する花となった。
各地で、菊祭り、菊人形展、菊の品評会等が行われる。


参道
《大納言鹿の子製・求肥入り漉し餡 》
現在は中国と日本のみに見られ、
樹齢100年という大樹が多く、
天然記念物に指定されていることも多い。
表参道をはじめ、日本の街路樹の代表格
ともいえる。
辺りを明るくし、その落葉ぶりは壮麗といえます。


宮の鈴
《外郎製・黄味餡 》
11月に七五三を執り行なう家族は多いもの。
黄金色に輝きわたる大きな鈴を表現しました。



その他の季節の生菓子
秋の和菓子も麻布 青野総本舗

書家 中川雪花×麻布青野総本舗 和菓子コラボレーション

書家 中川雪花×麻布青野総本舗のコラボレーション

書家 中川雪花氏により
したためられた
「彩」「季」「初」「花」の書
麻布青野総本舗
オリジナルどら焼きに焼印にて
押しました。
~12/1までに限定販売です。

会期中は店頭にて
中川雪花氏の書を
「彩」「季」「初」「花」ほか
展示されています。

オリジナルどら焼きのページへ
オリジナルどら焼きも和菓子 青野総本舗

竹内結子さんの”たけうちマルシェ”で紹介されました

竹内結子さんの”たけうちマルシェ”で
ハートどらやき他
オリジナルのどら焼きが
雑誌紹介されました。