和菓子 六本木・麻布青野総本舗

和菓子 六本木・麻布青野総本舗
創業安政3年(1856年)。今も東京、六本木で和菓子を作る老舗。

2013年1月30日水曜日

東京駅 駅ナカ(エキナカ)期間限定販売のご案内 |ecute 東京 デパート

東京駅構内 駅ナカ(エキナカ) 期間限定販売 |ecute 東京デパート
2013/02/04~2013/02/17まで

期間限定で、出店しております。

代表銘菓
鶯もち
お日持ちするエージレスタイプで。

人気の「ハートどら焼き”Thank you”」
「栗どら焼き”にこちゃん(スマイル ピースマーク)”」
さらに

もその場で店舗販売。

お土産に最適、春先取り
「桜づくし
を先行販売。


他を販売しております。
この機会に是非お立ち寄り下さいませ。

=ecute 東京のご案内=
東京駅改札内 サウスコート
電話/FAX 03-3212-8910/03-3212-8970










東京お土産お菓子 和菓子 青野総本舗ページへ

2013年1月22日火曜日

六本木の手土産お土産みやげに Roppongiどら焼き 和菓子お菓子スイーツ

六本木の手土産お土産みやげに Roppongiどら焼き 和菓子お菓子スイーツ
 
六本木の手土産お土産みやげ等に 
Roppongiどら焼きを予約注文にて承ります。



六本木交差点と同じロゴを使用しており
アートディレクター。葛西薫氏により手がけられた作品であり、
六本木の新たなイメージとして「アート・デザインのまち」を
象徴するロゴを制作し、高速道路側面に設置されました。
「六本木ライト・ストリーム」にあわせて色は白とし、
おとなしいイメージの中にも、未来への広がりや発展性、
奥行感を表現しています。

また、高速道路下を照らすライトは、日本の照明デザイナー石井幹子氏の作品。
まちを分断し、暗いイメージのある高速道路を、何とかまちの一部として一体化出来ないかと、
六本木商店街が既存の高速道路を活かした形で設置したオリジナルのデザイン照明です。
「六本木 ライト・ストリーム」と名づけ、白いLEDで星の輝きのような光の流れを
イメージしています。

丸型どら焼き
栗どら焼き
ハート型どら焼き

いずれにも焼印を押すことができます。

地元ならでわの一品を
お取引先へのご挨拶などを含め
是非ご利用下さいませ。

どら焼きの買い物がごご注文ページにて
焼印の中から選択してご利用下さい。

今後とも麻布青野総本舗を
宜しくお願い申し上げます。


和菓子 麻布青野総本舗ショッピングサイト

ポータルサイト どら焼き オリジナル焼き印焼印のページ

和菓子の手土産お土産みやげに青野総本舗

六本木商店街ポータルサイト


2013年1月19日土曜日

利久団子(利休だんご)&桜餅(桜もち)はじめました。

利久団子(利休だんご)&桜餅(桜もち)とはじめました

当店で20年来ご来店いただいているお客様には
幻となりつつある。
”利久団子”販売再開いたしました。

生前の祖父の話などでは、
朝生菓子(朝にお作りし、その日のうちに食べて頂く普段使いの生菓子。
豆大福などがそれに類する。並生菓子(⇔上生菓子)などとも呼ばれる。)
では、当店では”羽二重餅”と並び、
人気商品でしたがここ数年をお作りをしていませんでした。

ただ、販売を中止が長年続いた今でも、
昔からのご贔屓いただいているお客様には、
また、
”販売再開しないの?”
”何本からだったら、作ってくれる”
と必ずといって良いほど
ご意見を頂いております。

蓬の旬となり。1ヶ月ぐらいの限定販売ではありますが
しばらく、店頭にて販売いたします。

蓬を利用した、その旬の香り、また、蓬だからこそ出る
独特の歯ごたえ、
又黒糖餡の風味をお楽しみ下さい。

ところで、
なぜ黒糖味の和菓子には”利久”という
名がつくのでしょうか?

それは、千利休を偲び、
好みであろうとされて作られた茶まんじゅう(黒糖饅頭)を
”利久饅頭”といいます。
”利休”のその名をそのまま饅頭につけるのは
申し訳が立たないと理由でつけられたとか・・・。

日本人の奥ゆかしさがよく伝わってきますよね。


桜もち始めました(桜餅のいわれ・由来とは)
さくら餅(もち米製 中 粒あん)

日本の国花であり、日本人の心も表現してくれる桜。
桜餅は、関東では、江戸時代に隅田川畔の長命寺の僧侶がそこで取れた塩漬け桜葉を小麦粉製焼き皮の桜餅に巻いたものを由来とするのが一般的に多いようです。
一方、関西では道明寺(もち米を水漬けし、蒸し、乾燥し、割ったもの。戦国時代の携帯用保存食品、糒(ほしい)がもとになった。)桜餅を販売する店が多いようです。
道明寺のいわれは、
平安時代に菅原道真公の伯母(覚寿尼)が当時、住していた道明寺から、
道真公の居る大宰府に向かって毎日九州方面へ向ってご飯のお供えをしていました。
それをの周囲に分け与えていたようですが、それが無病息災に効くとされたのが
はじまりとか。
当社では、生米を水漬けし、蒸し、蜜に入れ蒸らしたものを使い、米のうまみを生かしております。

伊豆産大島桜葉の香り、あんの甘さと桜葉の塩味の調和が楽しめる和菓子です。


製法
① もち米を洗米し、水漬けする。
② 蒸気にかける。
③ 着色した、蜜に入れ合わし、蒸らす。
④ 粒あんを③生地で包み、俵型に整える。
⑤ 桜葉を巻く。

2013年1月8日火曜日

節分の和菓子 干菓子お菓子「節分」はじめました。


節分の和菓子 干菓子お菓子「節分」はじめました。

節分の和菓子 干菓子お菓子「節分」の販売ページへ

節分とは
「季節を分ける」ことを意味し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。中でも、新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分がもっとも重要視されたため、現在の形として残ったといわれています。

豆撒き(豆まき)
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払うために行うのが豆まきです。(豆は「魔滅」に通じます。)お祓いを行った炒った大豆で行われるのが一般的です。(地域によっては落花生)

豆を食べる
豆まきが終わったら、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べます。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。

柊鰯(ひいらぎいわし)
イワシの頭とヒイラギを戸口に挿して、焼いたイワシの頭の悪臭と、ヒイラギの棘で鬼を追い払うという風習。(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、柊の葉の棘が鬼の目をさすという説も。)

恵方巻き
恵方(吉方位)を向いて太巻きを丸かぶりするという、関西発祥の行事。


節分の和菓子 干菓子も青野総本舗

冬の季節の和菓子(節分)のページへ

2013年1月2日水曜日

粗品 贈呈中。

旧年中は大変お世話になりました。 
誠に有り難うございます。
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。


新年は1/2~より営業させて頂いております。

ただ今、新年限定、
日頃の感謝の気持ちを込めて
ご来店にて先着200名様の方に
粗品を贈呈させていただいております。

今後とも、末永く麻布青野総本舗を
お願い致します。

 東京 老舗 麻布青野総本舗