和菓子 六本木・麻布青野総本舗

和菓子 六本木・麻布青野総本舗
創業安政3年(1856年)。今も東京、六本木で和菓子を作る老舗。
ラベル 節分 和菓子 干菓子 柊鰯 ひいらぎ いわし 豆撒き 豆まき 恵方巻き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年1月11日水曜日

節分の和菓子 干菓子「節分」


節分の和菓子 干菓子「節分」はじめました。

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節分とは
「季節を分ける」ことを意味し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。中でも、新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分がもっとも重要視されたため、現在の形として残ったといわれています。

豆撒き(豆まき)
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払うために行うのが豆まきです。(豆は「魔滅」に通じます。)お祓いを行った炒った大豆で行われるのが一般的です。(地域によっては落花生)

豆を食べる
豆まきが終わったら、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べます。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。

柊鰯(ひいらぎいわし)
イワシの頭とヒイラギを戸口に挿して、焼いたイワシの頭の悪臭と、ヒイラギの棘で鬼を追い払うという風習。(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、柊の葉の棘が鬼の目をさすという説も。)

恵方巻き
恵方(吉方位)を向いて太巻きを丸かぶりするという、関西発祥の行事。


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