和菓子 六本木・麻布青野総本舗

和菓子 六本木・麻布青野総本舗
創業安政3年(1856年)。今も東京、六本木で和菓子を作る老舗。

2012年6月18日月曜日

中花種(どら焼き生地) 夏の和菓子 鮎焼き

鮎釣りの解禁に合わせて作られる夏限定の和菓子です。

鮎は五月下旬から解禁され、夏が旬の魚として知られています。
春上った川を秋には下って死んでしまうので“年魚”とも呼ばれています。

呼び名は”若鮎””登り鮎”などお店によって様々。

当店では 中花種(基本配合で卵と小麦粉と砂糖が同割のどら焼き生地)

 国内産小麦粉(栃木産) 国内産 岩手特約農家の卵を使用して
できる限りシットリとお作りした生地に。

昨年より生地を改良して
更に柔らかくいたしました。

中は柔らかな 羽二重粉(もち米この中がでも1番決め細やかな)を使用した
求肥をはさみました。
すだれ箱(簾箱)にお入れして夏のギフトにもおススメです。






和菓子 青野総本舗 
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