2011年6月12日日曜日
和菓子 水無月
能茶会(6/12 武田修能館にて開催)ではその主題に沿って
麻布青野謹製の和菓子”水無月”を使用。
あまり関東ではお目にかかる事は有りませんが、関西では一般的。
京都では”水無月の日”として6月30日に1年のちょうど折り返しに
今後の健康を願って、水無月を食べる習慣も有ります。
外郎部分のプルンとした食感、
また、豆のまわりの透明感を出すためにも
葛粉を多めに使用しました。
以前、店頭では限定販売で抹茶水無月を
お買い上げ頂いたお客様もいらっしゃるかと存じますが
現在、店頭では販売されていません。
その他
能茶会では薄茶を実際に点てることを経験するほか、
能舞台上で、装束を羽織る、また能面を当てるなどの経験がなされました。
次回は
10/9に開催予定。
夏の和菓子も麻布 青野総本舗
季節の生菓子 上生菓子